| ドイツでボランティア-月刊ひゅうまねっと |
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| -月刊ひゅうまねっと-無料メールマガジン(メルマガ)。ドイツ、デュッセルドルフ(デユッセルドルフ)の歴史あるボランティア団体(ドイツ公益社団ヒューマネット)の活動情報とドイツ生活事情など四方山話。 |
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| ■発行周期: 月刊 ■購読料: 無料 ■このメールマガジンの構成 1.連載「ヒューマネット・ストーリー」:ドイツ公益社団 ヒューマネット、誕生秘話!? 2.お店の日誌から: デュッセルドルフのお店やボランティアの現場から生の情報! 3.今月のショップ: オープン日時とバーゲンなどのお知らせ。 4.編集後記-新人ぼんたかのドイツ四方山話- ■ご挨拶 <m(__)m> 冒頭にありますように、わたしたちはドイツ公益法人の資格をもち、デュッセルドルフで10年以上活動しているボランティア団体です。 そういうと偉そうに聞こえますが、まぁ、規模も小さいですし、日本人駐在員のご家族の方をメインに、常時メンバーが入れ替わっている弱小の団体です(^_^;) メルマガ編集人の私もまだ始めたばかり。団体としての高邁な理念は、おいおい代表の語り部フックスさんの連載物でお読み戴くとして、私自身は、あまり肩に力をいれず、あいた時間で少しだけ出来る事をやってみよう、という気楽な姿勢で接しています。 このメルマガは、なかなか伝わらないそんな私たちの活動のそのままの姿をドイツや日本にいる皆さんに知ってもらおうと企画しました。 本当は、毎日発行したいのですが月刊です。どうぞ宜しく御願い致します。 |
☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆ 『ドイツでボランティア-月刊 ひゅうまねっと-』 2005/04/01 第1報 ☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆ ひゅうまねっとは、デュッセルドルフに住む日本人を中心とするボランティア団 体です。 ドイツ公益社団(gemeinnuetziger Verein)の資格をもち、1991年に発足し た歴史ある弱小団体です。さぁ、今月は、どんなボランティアを展開するでしょ うか? ■連載「ヒューマネットストーリー」 ひゅうまねっとはドイツで10年以上の歴史をもつ、日本人が主体となって運営し ている珍しいボランティアグループです。この草創期からのお話は、もしかする と少しだけ世界各地でボランティアを行っている方や、これから始める方にも参 考になるかもしれません。 創立者でもある語り部フックスさんの草創期からの話。まずは、ひゅうまねっと の前身であり、生みの母でもある「独日文化フォーラム」から語ってもらいま しょう! 「ヒューマネットストーリー」 Vol.1 フックス真理子 「独日文化フォーラム」の誕生 11月のある夕方だった。ドイツの秋は長い。来る日も来る日も陰うつな雨が降り 続く。その暗い夕方、そろそろ公文の教室も終りの時間に近づいた頃、一人のド イツ人男性がドアを開けて入ってきた。 「こんにちは。お邪魔してすみません。私は今、教室を探しているんですが」 「教室?ここは、クモン・シューレですよ」 「私達は、ドイツ人の教師の団体なんですが、授業が出来る教室を探していると ころなのです。こちらの教室を私達が借りることはできませんか」 「私達の教室は、月曜日と木曜日しか使っていませんから、あとの日はあいてい ます。お貸しすることはできますが、どういう授業をされるのですか」 「それは、すばらしい。私達がやりたいのは、学校のカリキュラムにとらわれな い内容の授業です。たとえば、成人教育、それから子供のための英語とか、そう いう内容です。ご存じかどうか、ドイツでは教員免許を持っていても、なかなか 教師には採用されないんですよ。子供の数が少ないですからね。私達は、そうい う、教師になりたくてもなれない仲間の自助グループなんです。でも、私達の経 済力では、オフィスを借りるお金がない。それで、今下を通りかかったんですが、 看板を見て、もし教室が借りられるならと思って、こちらにうかがったというわ けです」 「偶然ですね、それは。実は、私もこの教室を使っているのは、週にたった二日 だけなので、残りの日を利用して、カルチャーセンターのようなものができれば、 とちょうど思っていたんです。地域に開かれた学びの場にすることが、私の夢だ ったのです。でもそれは、私一人ではできない。誰か仲間がいればと、ずっと思 っていました」 暗い秋の夜が急に生き生きとしてきた。私達は、お互いの求めているものがそれ ぞれ見事に合致しているのに、びっくりした。私は人材を、彼らは場所を。 話を聞いてみれば、このアルフレート自身は、夜間高校の教師をしているのだ が、実は彼のガールフレンドのために、自助グループを結成することを思い立 ったのだという。 彼女はまだ大学生で、卒業後はフランス語の教師を目指しているが、少子化で 採用枠は少なく、ほとんど可能性はないのだそうだ。彼らの仲間は、教師志望の 学生や教育実習中の教師のタマゴと、彼らに連帯する現職の教師から成り立って いた。 (次号に続く) ■お店の日誌から 私達のお店の日誌から、現場の雰囲気を感じて戴けたらと思います。 今日の店番の報告を、なぜか私(クマ)が致します。前回の商品整理の時に、今日 車の中の荷物をお店へ運ぶことになっていましたね、それで、手伝いのため、私 はお店へ接行って待っておりましたら、店番の治さんがいらっしゃって、もう一 人の予定の方急にこらなくなられた由、急遽、私も手伝う事になりました。 店の前、ショウウィンドウの、ガラスのドアに近いところを、切ろうとしたよ うな、傷跡が付いておりました。先週もあったのでしょうか、ちょっと不気味で す。うまく切れたら、そこから、手を店の中にいれて、ドアの取ってを握ってあ けようとしたのではない、という感じです。こうした泥棒をふせぐには、ガラス の向こうに、更に、網状のシャッーでもつけるしかないでしょうかね。 さて、荷物運びですが、右手をテニスでいためたにも拘わらず、ぼんたかさんが トラックで運び、順さんがお一人で、重いものも、どんどん地下へ入れて下さい ました。 今日のお店は、荷物が来頃から、混み始め、治さんも一人で奮闘しておいででし た。 運んでいただいた荷物の中にイスがあったのを、治さんが、カッセのイスに丁度 よいとて、今までのは、下へ移動しました。折りたたみ式の方が狭い机のうしろ には適当でるという判断です。前のイスは売るか、処分が必要です。下の空間が 無くなって来まし。 それから、明日のお店番の方、御願いです。締め際に、戻ってくるという約束を したのに、間にあわず、支払いスミの商品と、未払いの商品を取りに来る女性が います。多分、ドイツ人か、ロシア人でしょうか、背の高い方でした、お名前を 聞きそびれて申し訳ありせん。大きなかごの中に、ビ二ール袋の中に入っている 服は支払いが必要です。細かいこと治さんがメモをつけていらっしゃるので、見 て、適切に対応をお願いします。かごも一に買っておられます。 今日は皆様ご苦労さまでした。売り上げも90をこえたのですよ! ■今月のショップ 2005年4月のお店のオープン日は下記です。 (月) (火) (水) (木) (金) --------------------------------- 7 8 13 14 18 19 20 21 22 25 26 28 場所: Oberbilker Allee 238, 40227 Duesseldorf 市電715 Gangelplatz下車。 Tel. 0211-724573、オープン時間 10:00〜13:00 春らしくなってきました。お店は3月30日に大掃除です。 冬物バーゲンも終わり、春・夏物を増やしていきます。 <本のバザーのお知らせ!> 4月2日(土)10:00〜12:00 デュッセルドルフ公文オーバーカッセル教室にて 場所: Niederkasseler Kirchweg 112 本、CD、ビデオ、カセットなど50セントより! 早いもの勝ち。お持ち帰り自由のものもあります。 ■編集後記:新人ぼんたかの四方山話。 初めまして。冒頭にありますように、わたしたちはドイツの公益法人の資格を もつボランティア団体です。そういうと偉そうに聞こえますが、まぁ、規模も 小さいですし、日本人駐在員のご家族の方をメインに、常時メンバーが入れ 替わっている弱小の団体です(^_^;) 私もまだ始めたばかり。団体としての高邁な理念は、おいおい代表の語り部 フックスさんにお話戴くとして、私自身は、あまり肩に力をいれず、あいた 時間で少しだけ出来る事をやってみよう、という気楽な姿勢で接しています。 このメルマガは、なかなか伝わらないそんな私たちの活動のそのままの姿を ドイツや日本にいる皆さんに知ってもらおうと企画しました。 本当は、毎日発行したいのですが月刊です。どうぞ宜しく御願い致します。 ☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆ 発行人 :ドイツ公益社団ひゅまねっと(humanet@hotmail.com) ホームページ: http://www.info-now.net/humanet/ バックナンバー:http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000152880 登録・解除はこちらで。 http://www.info-now.net/humanet/melmaga.html まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000152880.htm ☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆ |